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天丼の進行形の好きなもの雑談(スーパー戦隊シリーズについて)

ゲー人ブログとはゲー人すら更新に気がつかないのである

( ・Д・)ノ<あ、ゲー人ブログを更新してるやつ、最近実写で呑んでるやつだ!!!!





そうだよ俺だよ






というわけで



 んんんんんんんんんんんどうも、天丼の進行形です

初めて自分の名乗りを文字に起こしたけど、こりゃねえな


友人に「ツイッターとかSNSが流行ってる今だからこそブログの希少価値が上がってるよね」


みたいなことを話し、たまには書いてみるかと思い、今回書きました。



さて、何を書こうかなと思い、ざっとゲー人ブログを見漁っていたら・・・


ゲーム実況のことはあんまり書いてないな(個人の感想)


ということに気がついたので、


どうせなら好きなものについて書いていこうかなと思いましたので





今回は

これまでこれからスーパー戦隊シリーズ

というサブタイトルで書いていきたいと思います。








続きは追記を見てね。


※注意 天丼の進行形は文章力がないので、とても読みずらいブログとなっています


本日、2月4日は

宇宙戦隊キュウレンジャー

の最終回ということもあり、今こそ1人のスーパー戦隊ファンとして思うべきことを書いていこうかなと思います。



次回作が

快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー


という何言ってるの? みたいなタイトルなわけで、

誰が見ても「今までと違う」という感想が出てくるでしょう。


始まる前の印象に「楽しみ」以外に

「自分はどっち派だろう?」というのをスーパー戦隊に抱くのはとても新鮮です


これは

スーパー戦隊シリーズが新たな領域に進み続けている

ということでもあると思っています



なぜ踏み込もうとしてるではなく、進み続けているという書き方をしているのかというと



既にスーパー戦隊の挑戦は始まっている


からだと僕が思っているからです。




ではいつから始まっているのか? ということになりますが、


言ってしまえばどの作品も新しいことをするという思いで作品を作られている思うので、


毎回挑戦している と言ってしまえばそれで終るのですが、



僕的には

特命戦隊ゴーバスターズから
新しい領域に踏み込もうとする準備が始まっていたと思います。






スーパー戦隊シリーズと言えば、

・5人のメンバーで構成されている(3人のスーパー戦隊もいる)

・変身後に名乗りを行う

・各戦士は色で区別されている

・敵が巨大化し、メンバーも巨大ロボットに乗って敵と戦う(バトルフィーバーJ以降から)


という共通のテンプレートのようなものがあります


このテンプレートは基本は守られており、スーパー戦隊シリーズの特徴とも言えるものであります



そしてゴーバスターズの前作にあたる海賊戦隊ゴーカイジャー

簡単に言うと歴代スーパー戦隊シリーズのヒーローが揃うシリーズの集大成とも言える作品でした。

詳しい概要は割愛しますが、感想は「もうスーパー戦隊シリーズ終るの???」みたいな素晴らしい出来でした。


そして翌年に特命戦隊ゴーバスターズが始まりました。


前作の高いハードルがある中、ゴーバスターズ及びスーパー戦隊シリーズの挑戦が始まりました。



(ここからはゴーバスターズからジュウオウジャーがやっていた新しい要素も加えた軽い紹介をしていきます)



ゴーバスターズと今までスーパー戦隊の違いをいくつか上げると


・名前が〇〇レンジャーや〇〇マンじゃない

・ロボ戦がメインとなる作風

・メンバーそれぞれにバディロイドというサポートロボットがついている

・敵に対して『特命戦隊ゴーバスターズ』という名乗りをしない(テレビシリーズのみ)

・変身バンクを基本は使用しない(平成ライダーの変身と似ている)

(・歴代初テレビ本編の後期にOP曲が変更する)



など他にもあるが代表的なのはこれぐらいである。



これほどの新しい要素があるが、スーパー戦隊シリーズのフォーマットは変わっていない。


あくまでもフォーマットを守りながら新しい領域に踏み込むという形で留まっていた。


そしてゴーバスターズからスーパー戦隊シリーズの新たな領域に踏み込む準備が始まった。



次回作の

獣電戦隊キョウリュウジャー


ではゴーバスターズと打って変わって、スーパー戦隊シリーズの王道を目指した作品とも言える。

『恐竜』というスーパー戦隊シリーズでは3番目の恐竜のスーパー戦隊であるのも王道要素の1つだろう。



そんな作品の中でもスーパー戦隊は挑戦を続けている。



キョウリュウジャーと今までスーパー戦隊の違いをいくつか上げると


・追加戦士が歴代でもっとも早い登場(6人グループの戦隊がデフォルトというアプローチ)

・追加戦士とは別にスピリットレンジャーという番外ヒーローが存在する。(歴代に番外ヒーローは存在するが統一の

・戦隊カラーとしては歴代初のシアンとグレーが登場する

・5人戦隊では初のイエロー不在の戦隊(初期メンバーにピンク、ブラック、グリーンが揃うのも初)

・当時では歴代最多人数のヒーローが存在する(10人のヒーローが名乗る)



などが代表的である。

だがこの要素も特徴ではあるがあくまでおまけのようなもので



キョウリュウジャーは1年間『王道のスーパー戦隊』を貫いた作品であった。



次回作の

烈車戦隊トッキュウジャー

はそもそも『列車(鉄道)』をテーマにするということが初であり、それがそもそもの挑戦でもある。



そのほかの今までスーパー戦隊の違いをいくつか上げると

・ヒーローの名前が〇〇レッドや〇〇ブルーではなく、〇〇1号や〇〇2号である(歴代初)

・メンバーのデフォルトカラーは決まっているが戦闘時に乗り換え変身というレッドからピンクになるというものがある(ゴーカイジャーでも似た要素がある)

・戦隊カラーでは歴代初のオレンジ(厳密にはバトルフィーバーJのバトルコサックが存在する)

・本編内でCMを2回挟み、3部構成の回を導入する


などがある。ヒーローのデザインある意味挑戦したデザインと言えるだろう。

またこの作品からテレビ本編で平成ライダーシリーズとのコラボが始まった。



後半でわかるトッキュウジャーのメンバーの秘密(ネタバレなので割愛)を知ると、印象がまた変わっていく

子供に向けつつ、実は大人にも向けられる作品であった。



次回作の

手裏剣戦隊ニンニンジャー


は『忍者』がテーマであるがスーパー戦隊シリーズ的には3番目の忍者のスーパー戦隊である。



今作と今までスーパー戦隊の違いをいくつか上げると

・初期メンバーのカラーがという組み合わせが歴代初

・歴代初、初期メンバー全員が従兄弟同士(兄弟戦隊は既に存在する)

レッドが3人存在する(ネタバレ要素、反転で表示できます)



などが上げられる。


正直な感想は、「悪い要素が重なってしまったな」といった感じだろう。

見ればわかるのだが、お勧めもできないのでとにかく悪い意味やばい作品であると言える。



次回作の

動物戦隊ジュウオウジャー

は文字通り、『動物』がモチーフであり、動物をテーマにしたスーパー戦隊は数多く存在することやスーパー戦隊シリーズ40作品目ということもあったのでこちらも王道を目指した作品と言えるだろう。


今作と今までスーパー戦隊の違いをいくつか上げると

・初期メンバーのカラーが白という組み合わせは歴代初

・追加戦士のカラーが黒のトリコロールという歴代初の配色

などがある。また動物モチーフの戦隊はいたが『動物戦隊』と言う肩書きは歴代で初である。(ネタバレ→ 小林靖子脚本以外でレッドが登場したというのも新しい要素と言える)


『生き物はどこかで繋がっている』や『種族は違えど生き物であることに変わりない』など、人種差別に挑戦した作品でもあるため、個人的にテーマ性が好きという事もあるのでぜひ見てもらいたい作品でもある。


さてここまで書いてきたが、要は何を伝えたいのかというと



ゴーバスターズからジュウオウジャーまでは


大きなテンプレートを守りつつ、少しずつ新しい領域に踏み込んでいる


ということなのです。



そして41作品目の

宇宙戦隊キュウレンジャー

が始まりました


キュウレンジャーは歴代初の初期メンバーが9人という構成であるというのが代表的な特徴



この試みは今までスーパー戦隊シリーズが踏み込んだ新しい要素とはまったく違う凄いことなのです。


つまり、

守り続けた大きなテンプレートを壊し始めた

ということなのです。

放送前の大々的な宣伝から、今までとは大きく違ったものを作ろうとしてるという証とも言える要素でしょう。



だが、このスーパー戦隊シリーズがすごいのはテンプレートを壊してもスーパー戦隊シリーズであり続けられた理由があります。


それは

大々的な新しい要素の影で他のテンプレートを守っていた

ということです。


キュウレンジャーは最終的に12人という歴代最多人数のスーパー戦隊になりますが、

キュウレンジャー本編で変身後の全員が揃って名乗りをする回は数少ないのです。


キュウレンジャーの基本は毎回ランダムで決められた5人が敵の怪人と戦い、それ以外のメンバーは別の場所で探索を行ったり、戦うためのアイテムを開発したりしています。


なので5人のヒーローというテーマが残りつつ9人のヒーローが成立しているわけです。


12人の配色も既に歴代スーパー戦隊で存在するカラーなので違和感がなく、そもそも多いメンバーに違和感を感じさせないのは既に大人数で名乗ったスーパー戦隊がいたからでしょう。





長い歴史を経ているスーパー戦隊シリーズは

作品を重ねながら、やっても大丈夫な領域を徐々に増やしていった


このおかげでキュウレンジャーは成立させられたのだろうと思っています。


(個人的にスーパー戦隊シリーズの面白さの要因は戦うメンバー1人1人を如何に掘り下げられるのかだと思っているのでキュウレンジャーはそういったスーパー戦隊の魅力がいつもより2倍あるということも楽しめたり理由だと思います)



そして、

快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー


が2月11日に始まるわけです。



ぱっと見ぜんぜん違うものなのかと思いますが、

『VSシリーズ』というスーパー戦隊シリーズのVシネマ作品があるため、僕的には「おおマジか」程度で済みました。


タイトルを見てわかる通り、今作では『快盗戦隊ルパンレンジャー』と『警察戦隊パトレンジャー』の2つスーパー戦隊が同作品に存在します(同作品に二つの戦隊がいるという事自体はスーパー戦隊シリーズにおいて初ではありません)。

なんとOPもそれぞれ存在するというますます何言ってるんだ状態な放送間近の今作ですね

タイトルでわかる大胆な発想なのでスーパー戦隊シリーズがまた新しいものを生み出そうとしてることが見てわかります。


ですけど、出ている情報の限りでは歴代スーパー戦隊が既に踏み込んでくれたおかげで、設定や特徴は違和感なく見れます。



『宇宙戦隊キュウレンジャー』や『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』
の2作品に共通していることは


新しい領域に大胆に入りつつ、少しずつ従来のテンプレートも踏まえている


であり、今後のスーパー戦隊シリーズのテーマになっていくでしょう。


新規の人でもファンの人でも楽しめる作りをスーパー戦隊シリーズもしているということでもあるでしょう。





ですので、

『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』をきっかけに、スーパー戦隊シリーズを見始めてみるというのもありだと思います。


今まで見てた人は今まで作品の共通点と違い点を見つけていくという楽しみ方でも良いのではないでしょうか?


自分もオンエアが楽しみです。





以上、天丼の進行形でした。ここまで読んでいただきありがとうございます。

そして、








あけましておめでとうございます!
これからもゲームする人たちをよろしくお願いします!!
(今更)
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